【国際理解】激動する国際情勢と日本の行方 

 

 米中対立が一層激しさを増す中、ロシアによるウクライナ侵攻により第2次世界大戦後の国際的枠組みが大きく揺らいでいます。

 また、ロシアに対する経済制裁、米中の経済安全保障面や情報分野における覇権争い、貨幣のデジタル化と基軸通貨を巡る攻防等、世界的な経済情勢も目まぐるしく変化する中、日本の行方がどうなるかを幅広く考えます。

 


 

 第1回 〔9月16日(金)〕

激動する国際情勢と日本の行方

五百旗頭 真

公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 理事長・兵庫県立大学 理事長

 

 

 

 第2回 〔9月22日(木)〕

地経学の時代 ー米中露対立と国家・企業・価値-

 大矢 伸

欧州復興開発銀行 東京事務所長

  

 

 

第3回 〔9月30日(金)〕

世界的な資源・食糧危機と日本

柴田 明夫

資源・食糧問題研究所 代表

 

 


 第4回 〔10月12日(水)〕

アメリカの分断と国際政治の展望-ウクライナ戦争の行方-

簑原 俊洋

神戸大学大学院 法学研究科 教授


 


第5回 〔10月28日(金)〕

ロシア・ウクライナ戦争の背景と今後の世界

岡部 芳彦

神戸学院大学 経済学部 教授

 

 

 

 第6回 〔11月4日(金)〕

韓国大統領交代と日本、東アジアへの影響

木村 幹

神戸大学大学院 国際協力研究科 教授

 

 

 

 第7回 〔11月11日(金)〕

現代ロシアのハイブリット戦争と古典的戦争

山添 博史

防衛研究所 地域研究部 主任研究官

 

 

 

 第8回 〔11月25日(金)〕

中国の経済動向と国際情勢への影響

梶谷 懐

神戸大学大学院 経済学研究科 教授

 

 


 第9回 〔11月30日(水)〕

世界大戦をどう防ぐのか ~ウクライナ戦争の出口~

東 大作

上智大学 グローバル教育センター 教授

 

 

 

 第10回 〔12月9日(金)〕

貨幣のデジタル化と国際通貨覇権

藤田 誠一

 神戸大学 名誉教授

 


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