【防災・復興】様々な災害を知り、危機管理を学ぶ 

 

 

 近年、地震や風水害をはじめ、気候変動の影響による異常気象に伴う自然災害など、防災対策の必要な事象が頻発し、その内容も複合化、複雑化しています。

 こうした厳しい局面に備えて、危機管理意識を高め、災害の影響を少しでも減じる取組を進めるため、様々な自然災害を知るとともに、被害軽減やその具体的取組について、医療現場やボランティア等の実体験も交えながら、幅広く考えます。



 

 第1回 〔9月12日(月)〕 

アフターコロナの複合災害対策と危機管理

                                           福田 充

 日本大学 危機管理学部 教授

 

 


 第2回 〔9月27日(火)〕

異常気象と防災 -人々の命を守る-

南 利幸

(株)南気象予報士事務所 代表取締役・気象予報士

 

 

 

 第3回 〔10月3日(月)〕

南海トラフ地震に備える -事前復興のすすめ-

牧 紀男

 京都大学 防災研究所 教授

 

 


 第4回 〔10月14日(金)〕

巨大太陽フレアの脅威を知り、それに備える

柴田 一成

同志社大学 理工学研究科 特別客員教授

 

 


 第5回 〔10月24日(月)〕

コロナ後の企業防災と事業継承

紅谷 昇平

兵庫県立大学大学院 減災復興政策科 准教授

 

 

 

 第6回 〔10月31日(月)〕

災害列島に住む私たち -阪神・淡路大震災から災害医療は進歩したのか-

中山 伸一

兵庫県災害医療センター 名誉院長・顧問

 

 

 

 第7回 〔11月9日(水)〕

災害ボランティアの実情と危機管理

高橋 守雄

全国災害ボランティア支援機構 代表理事


 

 

第8回 〔11月22日(火)〕

自主防災組織の活性化

瀧本 浩一

山口大学大学院 創成科学研究科 准教授

 

 

 

 第9回 〔11月28日(月)〕

兵庫県で想定される災害に備える

阪本 真由美

兵庫県立大学大学院 減災復興政策科 教授

 

 

 

 第10回 〔12月19日(月)〕 

気候変動と後悔しない対応

中北 英一

京都大学 防災研究所 所長・教授

 

 

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